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Google Adwordsって何ができるの? 前編

 

リスティング広告といえば、Google Adwords。

名前は知っていても、具体的にどのような広告を出稿できるのか知っていますか?定番の検索広告を含め、様々な形式で広告を出稿することができます。

 

まずは押さえておきたい内容から、設定が面倒だけど使えると便利なメニューを紹介します。

 

 

●検索広告

最もメジャーな広告メニューになります。設定したキーワードに対して、広告を出稿できます。ビッグワードから、ニッチな掛け合わせのキーワードまで、様々なものを入稿することができるので、ポイントを押さえて広告を露出することができます。

 

ただし、部分一致・完全一致・フレーズ一致といった、キーワードのマッチタイプがあるため、その内容を理解したうえで設定を行わないと、意図しない検索ワードでも広告が出てしまい、無駄にコストを使ってしまうことになります。

 

 

●動的検索広告

通常の検索広告とは異なり、キーワードのかわりに、設定したサイトのコンテンツに基づいて広告が出るようになります。合わせて、タイトルとランディングURLも自動生成がされます。そのため、商品の種類が多く、在庫の変動がある商材などにはお勧めです。(不動産や求人、多品種を扱うEコマースなど)

 

ただし、その自動化ゆえに定期的にしっかりとチェックして調整を行う必要があるので、放置してしまわないように注意する必要があります。

 

 

●ディスプレイ広告

検索とは異なり、サイトを閲覧している際に画像バナーやテキストバナーの広告を露出することができます。1度サイトに来た人を追いかけるリマーケティング広告や、ユーザーの興味を絞り込みターゲティングをするなど、様々な方法で設定をすることができます。

 

特にリマーケティング広告は、1度サイトに来た確度の高い人に再度広告を見せることができるので、おすすめのメニューになります。

 

 

まずは基本的なメニューを3つ紹介しました。知識としては知っていても、実践となるとなかなか…という方は、まずは気軽にお問い合わせください!

次の後編でも、Adwordsのメニューを紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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