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リスティング広告は内製か?外注か? 後編

 

前編では、自社運用でのメリット・デメリットをまとめました。

今回は、代理店に依頼する場合のメリット・デメリットを紹介します。

 

どちらも良い点と悪い点があるので、自社の状況に合わせて比較をしてみてください。

 

 

●代理店のメリット

・面倒な設定や運用を全て任せることができる

・ノウハウが蓄積されているので、自社よりも成果が上がるスピードが速い

・運用面以外の相談ができる(ランディングページ、アクセス解析等)  など

 

一番大きなメリットは、運用の手間が省ける点です。1度でも運用をしたことがある方なら分かるように、リスティング広告は成果を上げようと思うとどうしても工数がかかってしまいます。それがなくなるだけで、かなり負担を減らすことができます。

 

また、すでにノウハウがある代理店に依頼をすると、過去の実績ベースでの経験則から運用を行うため、効率的に成果を上げることができます。

 

リスティングだけでなく、それ以外の媒体やアクセス解析、ランディングページの相談などもまとめてできるのも大きなメリットになります。

 

 

●代理店のデメリット

・手数料がかかる

・担当者によって運用レベルに差がある など

 

一番のデメリットは手数料が発生してしまう点です。一般的には広告費とは別に20%の手数料がかかることが多いです。広告費が増えれば増えるほど、どんどん手数料も上がっていくのが痛いです。

また、代理店と一言でいっても、裏で運用をしている人は複数います。そのため、どうしても担当者によりレベルに差が出てしまいます。営業担当だけではなく、運用担当者もしっかりとチェックする必要があります。

 

 

自社運用と代理店では、それぞれメリット・デメリットがあります。

まずは会社にとってのリスティングの位置づけを明確にし、最終的にどのように運用をしていきたいかということを考慮して、慎重に選んでみてくださいね。

迷った際には、ぜひ気軽にご相談ください!

 

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